質の良い睡眠を心がけよう♫


日々、しっかりと睡眠が取れていますか?疲労は睡眠と直結しています。睡眠不足が続いてしまうと心身共に疲れが溜まってしまいます。また、疲労感の増幅、そしてやる気にも影響してきます。
昼間に貯めてしまった疲労はその日の睡眠で適度に回復できる事が一番です。そこで今回は、睡眠不足で起こる体への影響とより良い睡眠を取る為にはどうしたら良いのかまとめてみました。

睡眠不足による体への影響

日本人は世界各国に比べ睡眠時間の短さが際立っています。また、男性の睡眠よりも女性の睡眠時間が短い国は日本や韓国、メキシコぐらいです。

睡眠時間の短さは、睡眠不足の原因ともなっています。睡眠不足が続くと、うつ病などの精神疾患につながるだけでなく、糖尿病や高血圧などの生活習慣病になるリスクを高める事になります。

また、睡眠が不足すると食欲が沸くホルモン「グレリン」の量が多くなり、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の量が低くなるという結果もでています。また寝不足は基礎代謝の量も下げてしまうので、ダイエットをしている方は睡眠の見直しを必要です。

質のいい睡眠をする為には

疲労回復や太りにくい体作りの為にも、質の良い睡眠を心掛ける事が大切です。質の良い睡眠をする為には、体内時計をリセット必要があります。

体内時計をリセットする為には、まず朝起きた時に太陽の光を浴びる事。そして太陽を浴びてからあまり時間をおかずに朝食を摂る方が良いと考えられています。

睡眠や入浴、食事を計画的に行い、夕食は就寝3時間以上前にすませ、胃腸を休めてから寝るのが理想的です。また質の良い睡眠の為には体を温める食事選びが重要!!高い体温が下がる時に人は良く眠る事ができます。
しかし、寝る直前に運動をすると体温が高くなりすぎてしまう為、寝つく事が難しくるので注意をしましょう。

入浴はシャワーだけではなく、40度くらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かる事が効果的です。また、睡眠の質を高める為には寝具なども重要なポイントになります。
自分の体格に合った枕を選ぶ事で安眠を手に入れる事が多いです。寝具メーカーに実際に計測して個人個人に合った枕を提供してくれるお店もありますので試してみるのもいいでしょう。

また、あまり睡眠時間がないという方は、昼寝がおすすめです。横になってしっかりと眠るのではなく座ったままの姿勢で20分以内の仮眠をする事でその後のパフォーマンスが上がり、睡眠不足の解消にもなります。